2泊3日の石垣島旅行*3時間あれば大丈夫!!レンタサイクルで竹富島をめぐる旅

2泊3日の女1人旅行。初日は石垣島から高速船で15分と近くにある竹富島に行きました。今回は竹富島をメインにした記事を書いていきたいと思います。

1.竹富島とは

竹富島は石垣島の離島ターミナルから距離にして6キロ程度、高速船で10分ほど離れたところにあります。島の集落はまるごと重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、赤瓦の屋根、シーサー、サンゴの石垣など、街歩きを通して独特な景観や文化をみることができます。

2.竹富島への行き方

石垣島の離島ターミナルから高速船で15分ほど、往復料金は1,330円で行くことができます。

www.aneikankou.co.jp

石垣空港から離島ターミナルまでは約15キロ、路線バスを利用すると30分ほどで着きます。料金はカリー観光バスだと500円、東運輸株式会社による路線バスだと540円です。

石垣路線バスのご案内 | カリー観光

東運輸株式会社 – <南の島のバス会社>

関空から石垣空港に着いたのは10:30頃。11:30出発の高速船に乗りたかったので、とにかく早くバスに乗ることを優先し、目に入った東運輸のバスに飛び乗りました。先日、私が石垣島に着いた日はなんと石垣島マラソンの開催日!道路規制のある時間帯だったのでバスも迂回路で離島ターミナルに向かったのですが、40分ほどで着くことができました。

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毎回なのか、石垣マラソンの記念なのかわかりませんが、高速船が安くなる割引券もいただきましたよ。

離島ターミナルにはコインロッカーがあるので、寝泊り用の荷物はコインロッカーに預け、身軽な恰好で竹富島を目指し、さぁ出発です!

3.レンタサイクルの利用方法

レンタサイクルは事前予約できるところもありますが、当日レンタルのお店も多かったです。竹富島の船着き場で、各レンタサイクル店が車でスタンバイしているのでお店まで送ってもらうことができます。

わたしは何も考えず、ただ一番最初に 「当日レンタルできます」 の文字が目に入ったお店の車に乗り込みました。結果、利用したのは 「レンタサイクル たけとみ」

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集落の中心から少し外れたところでしたが、美しい浜で有名なコンドイビーチが近くにあり、予定が立てやすかったです。竹富島は小さな島で、自転車があればすぐに集落の中心までいくことができるのでレンタサイクルの場所はあまり関係ないように思いました。

ちなみに「レンタサイクル たけとみ」の料金設定は1時間で300円、5時間以上で1,500円という値段設定で、返却時精算でした。(HP等をみたところ、値段設定は各店も同じようです。)

4.お昼ごはんは「竹乃子」で八重島そば

自転車にまたがり、すぐに向かったのは そば処「竹乃子」 。とにかくお腹が減って仕方なかったので観光スポットは後回しでごはん処に直行。有名なお店だし混んでるかな~と思っていたら、12時すぎは開店してすぐだったのか、すっと席に着くことができました。

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せっかくなので八重山そばを注文。

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中華スープのような味わいのおそばで、お汁まで全部平らげてしまいました。腹ペコだった私にはソーキそばの方が満腹感が高かったかもしれません。でも美味しかったからいいか。

車エビも有名なようなので、次回はお食事処「かにふ」にも行ってみたいと思います。

5.天気が悪い竹富島はこんな感じ!!

お腹も満たされたので早速自転車で島を回ります。集落内は水牛車を利用する予定をたてていたので、周りの海浜を見て回ろうと自転車をこぎ出しました。

まずは島の東側にあるアイヤル浜。星野リゾートが近い浜です。曇り空のした、舗装が整備されていない道を自転車でいくのはちょっとした怖さもありました。

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この道で合ってるのかしらと不安になりながら進むと見えてきたのは透明なビーチ!!

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・・・と、どんよりした分厚い雲!!笑

カラスに悪意はないけれど、よりどんよりさが増して見えます。穴場な雰囲気が味わえる浜ですね

来た道を引き返し、今度は島の西側にある西桟橋へ!!

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天気わるぅうううう!!

海のきれいさと雲の薄暗さがミスマッチすぎますね。こんな日には魚さがしをするに限ります。

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最後に、コンドイビーチはこんな感じでした。

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海の透明さではコンドイビーチが一番きれいに見えました。この日は風も強く、晴れ晴れした気分になれない海の景色に心がくじけてしまい、カイジ海岸は諦めました。次回は快晴の日に行ってみたいと思います。

6.水牛車に乗って街歩き

竹富島には水牛車観光を楽しめる会社が2社あります。新田観光と竹富観光センターです。2社ともに料金は1,200円、時間は30分程です。今回は「新田観光」にて水牛車観光を楽しみました。

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竹富島の歴史や文化、水牛の年齢や能力など、担当ガイドのおじぃが巧みにお話ししてくれました。ぼけ~っと見ていた街並みが、ちょっと知識が加わると、違う見方をすることができて楽しいですね。

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後半には三線と歌もきくことができ、より竹富島を味わうことができました。

7.まとめと反省

今回はなんといっても天気が悪かったことが残念でした。思い立っての旅行だったので仕方ないのですが、予測できるのならばやはり快晴の日がおすすめです。猫の島とも呼ばれているようですが、これも曇天のせいか、わたしは3匹ほどしか見かけませんでした。

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また、ごはん処については、事前に調べておいたので気迷いせずに済みました。一方で、休憩処については調べていなかったため、甘味にありつくことができませんでした。お店についてはある程度下調べしておいた方が島の過ごし方に余裕が出ると思いました。

予想外だったのは、思ったよりも舗装が悪いことです。自転車は便利ですが、がたがた道をいくことで腕やお尻に振動が響きました。短時間滞在ならば自転車がおすすめですが、のんびり1日過ごせるならば、徒歩で回るのも良いなぁと思いました。

一番の反省点は、日焼け止めは曇り空でもしっかり塗ること!!1月にも関わらず、日焼けをしてしまい、肌が赤くなるタイプの私は初日から少し疲れてしまいました。日焼け止めは必須です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。よき旅の参考になれば幸いです。それではみなさん、ごきげんよう。

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