2人で滋賀へドライブ*アウトレットショッピングとワイナリーツアー

車で滋賀へ*アウトレット竜王とヒトミワーナリーツアー

今回は、滋賀のアウトレット竜王とヒトミワイナリーに2人で行った記録をまとめたいと思います。

・朝一からアウトレット竜王へ

・昼食はアウトレット竜王にある寿司屋を利用

・夕方にヒトミワーナリーへ

・夜に帰宅

というスケジュールでした。なお、相方を京都でピックアップしたため、起点を京都にして書きます。

事前に買いたいものを厳選しておいたこともあり、満足度が高かったです。

アウトレットの使い方やアウトレットにプラスして滋賀を楽しむ際の参考にしてもらえたらと思います。

目次

1.車で滋賀へ*アウトレット竜王とヒトミワーナリーツアー

 1.駐車場はP1が最近!

2.ごはん処がカギになる!?お昼は待ち時間ゼロでもりもり寿司

3.お買い物は計画的に

4.アウトレットの振り返り

5.ヒトミワイナリー

2.まとめ

1.駐車場はP1が最近!

アウトレット竜王は、店舗は10時(飲食店は11時以降の店もあり)、駐車場は9時半からオープンします。

三井アウトレットパーク 滋賀竜王

私たちが京都を出発したのは8時45分頃。9時半過ぎに駐車場に到着し、店舗がならぶ売り場に一番近いP1にとめることができました。駐車場はP1からP8まであり、数字が若いほど売り場に近くなっています。P1だけが屋内にあるため、雨天の場合や日差しが強い日などもP1が一番よい環境を整えています。

・9時45分に売り場へいく道が解放される

・10時頃は駐車場まで車が並び、スムーズでなくなる

という点で、9時45分を目安にいくことをおすすめします。

2.ごはん処の確保がカギになる!? お昼は待ち時間ゼロでもりもり寿司

今回のお買い物では、お店をすべて見て回り、気になったら店舗に入って商品確認し、回りきったあとに最終的に買いたいものを買っていく、というノンバッグスタイルでした。名前の通り、最後までお買い物袋をもつことなく、軽装で過ごすスタイルです。効率よくすべての店舗を見て回るために、駐車したP1から遠い南モールの1階から見て回ることにしました。

ここでカギとなるのが昼食のタイミングです。せっかく早くから回っているのに昼食で待つことになってタイムロスはしたくありません。フードコートで席取りをするにも、2人とも買い物したいので席取り係がいないため、自力で確保する必要があります。

そんなときにおすすめがもりもり寿司です。ここは店前に番号札の発行機が置いているので、開店前でも番号札をとることができます。この寿司屋は11時開店なので、番号札を1番にとっておけば11時に入店し昼食にありつけます。目安としては、番号札30番までは開店して1巡目で呼ばれるそうですが、先によばれる人達の人数にもよるので早いに越したことはないですね。

 

また、このお店はお高い回転寿司屋です。お値段は1人1,000以上はします。今回私たちの昼食代は2人で3,800円でした。少量に抑えたわけでもないのですが、汁物でお腹が膨れたので、食べ過ぎずに済みました。ぶりのあら汁を頼んだところ、予想以上に具が入っており、お得でした。

3.お買い物は計画的に

今回、満足度が高かったのは言うまでもなく買いたいものがお得に買えたからです。今回のわたしのお目当てナンバーワンはジーンズでした。次いで、ルームシューズや腹巻などの温めグッズ、紅茶・ハーブティーがお得であれば買う、ことを徹底していました。

相方につられて多くの服屋に入りましたが、チェックするのはすべてジーンズ。見た目でまず選別し、気になったものは試着してチェックしました。それ以外の上着やスカート、バッグには眼もくれずにジーンズに集中です。おかげで雰囲気にのまれず、望んだとおりにジーンズをゲットすることができました。

今回わたしがゲットしたのはLevisのジーンズで、3,000円で購入しました。ジーンズ3本で一番安い1本が無料になるサービスを利用し、相方は2本ゲットできました。

温めグッズはgunzeでルームシェアと腹巻、レギンス等を4点を2,500円でゲットしました。これもまた5点買うと20%OFFになるサービスを相方と合わせて利用してお得に購入しました。ハーブティはLupiciaで、10点セットのものを2,160円でゲットしています。

4.アウトレットの振り返り

買い物がおわって気づけば16時。終盤は歩き疲れてへとへとでしたが、お買い物の満足度が高く、何かを待つ時間がなかったので充実感がありました。また、判断力は疲れとともに鈍ってくるので、元気なうちに回って比較できてよかったです。

多くの店舗で見かけたのは2点買うと10%OFF、3点買うと15%OFFのようにまとめ買いがお得になるサービスです。一緒にいく人と買いたいものを共有しておくと活用しやすいですね。

5.試飲もできる!一足のばしてヒトミワイナリーへ

今回のもう一つのメイン処がヒトミワイナリー。わたしはワインが好きで、今年はどこか出かける機にワイナリーにも行けたらなと検索していたところに見つけた場所がヒトミワイナリーです。

お買い物もおわり、よし行くぞ!と車のナビに住所をいれた矢先、「アウトレットから30分…?地図で見ると近いと思ってたのに距離あるなぁ」と意外な遠さに面食らいました。

のんびり田舎道をドライブすること30分、お求めのヒトミワイナリーに到着。

店内は天井高く、木目と白壁が混在した内装で、すっきりしていながら温かみのある雰囲気でした。

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パンやオリーブオイル、お醤油にトマトソースといろんなこだわり食材が並ぶなか、メインはやはりワインです。バーがついており、そこで気になったワインを試飲させてもらえます。

ここで初めて知ったのがオレンジワインというワインの存在。白ブドウを原料に、赤ワインの製法で作られたワインで、そのワインの色がオレンジなのでオレンジワインと呼ばれています。

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お酒が好きとはいえ、ワインがずらっと並んだ状態でどれが気になる?といわれても自分でも好みがよくわからず、オレンジワインも初めて知った・・・となれば店員さんにきくしかありません。困っていたところに男性の店員さんが挨拶してくださり、バーで次々とワインを試飲させてくれました。わたしはドライバーだったので匂いだけかがせてもらい、飲むのは相方にお任せしました。

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実に10本以上のワインを試飲いただきました。ヒトミワイナリーの特徴としては、ワイン原料に日本産のブドウを使っていること、ろ過をせず食物繊維や酵母を残したまま瓶詰めしていることです。酵母を残しているため、瓶詰めした後でも発酵が進行します。飲む時期で味がかわるのは面白いですね。原料となるブドウも作り手や年が違うと味がかわるため、ワイン1本ごとの味の違いがわかりやすいそうです。

実際に飲んだ相方は「1本1本味が違うのがわかる。こんなにわかりやすいものなのかぁ」と驚いていました。わたしも匂いだけですが、違いが明らかにわかるものが多かったです。

選ぶ際には、自分の好みや合わせたい料理を伝えて、合うものを選んでいただきました。わたしは元々赤ワインが好きで、ハムやチーズにあわせたく、バラックルージュ2015にしました。赤ワインを2本選ぶ予定でしたが、赤ワイン好きにおすすめとのことで白ワインのデラソウル2017と、気になったオレンジワインのデラグリを購入。相方はウイスキーが好きで、実際に飲んで一番気に入ったシンドフニ2016とオレンジワインをゲットしていました。

店員さんにいっぱい説明いただき、なんやかんやで1時間ワイナリーで過ごしていました。ワインのお供に、パンもゲットして帰路についた1日でした。あ、パンについては早めに購入しないとどんどん売り切れます。地元の方なのか、パンだけ買っていく方も多かったです。

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2.まとめ

タイムスケジュールとしては、

8:45 京都出発

9:30 アウトレット到着

9:45 売り場解放とともに寿司屋の番号札をとる

11:00 昼食

16:00アウトレットからヒトミワイナリーへ

16:30ヒトミワイナリーで試飲を楽しみながらワイン選び

17:30ヒトミワイナリーから自宅へ

といった流れでした。

ワインがお好きでなければ、ラコリーナ近江八幡という建築としても素晴らしいお菓子屋さん&カフェがあるのでそちらもおすすめです。

ラ コリーナ近江八幡 | たねや

それでは、最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。ごきげんよう。

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