アラサー女子のしまなみ海道走行記*基本情報を押さえようの巻

今回の記事では、しまなみ海道に行くまでの行き方や服装など、しまなみ海道を楽しむまでに押さえておくべき基本情報について書いていきます。1泊2日で、レンタサイクルするパターンをベースとします。

1.関西からしまなみ海道への行き方

①電車で行く場合

しまなみ海道の起点となる尾道駅は、JR山陽本線の駅

新大阪駅から新幹線(のぞみ・さくら)で約1時間の福山駅でJR山陽本線に乗り換え、20分ほどで着くことができます。お値段は片道約8,000円。

1回の乗換えで済み、時間も意外とかからないのが魅力的です。日帰りだって可能ですし、アルコールだってOKなのもいいですね。

自分の自転車を持っていきたい!という場合は、各鉄道会社で輪行情報を確認しましょう。

www.jr-odekake.net

別記事でも書いていますが、尾道にはGIANT ショップがあるので、本格的なロードバイクもレンタルすることができます。実際利用したところ、対応もよく、サドルの調整もしてくれたりと初心者にもおすすめのショップでした。

www.onomichi-u2.com

②車で行く場合

新大阪駅から車で行く場合、高速道路を利用して約3時間半かかります。お値段は普通車でETC利用した場合、片道は約4,500円。駐車場は港近くにある2階建ての広い駐車場が便利です。

3時間半と、電車よりも時間がかかり、サイクリングと別に体力を使ってしまうのがネックなところ。交代したり、休みながら運転しましょう。体力を考えると、前入りするのもアリかと思います。

初めてしまなみ海道に行ったときはマイバイクを乗せていきました。車の後ろはこんな感じ(笑)。

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タイヤにもボディにも気を使いながら運びました。

2.しまなみ海道の服装は?

これまでに行ったのは5月ばかりですが、基本的には自転車用レギンスに半ズボン、上はウィンドブレーカーに長袖もしくは半そでTシャツというスタイルでした。靴は運動用シューズかスニーカー。

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自転車は乗っていると暑い一方、休憩している間は汗がひいて寒くなりやすいです。温度調整しやすい服装にしましょう。

友達は暑さに耐えられず、途中、Tシャツを買ったりしたことも。

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特別買うものとしては、自転車用パンツになるでしょう。クロスバイクやロードバイクは長く乗っていると、お尻の下の骨(座骨)が痛くなってきます。それを緩和するためにクッションを入れているのが自転車用パンツです。

自転車用レギンスをはかない場合でも、タイトめのパンツスタイルにしましょう。ロングスカートやワイドパンツだと、チェーンに当たり、黒く汚れてしまうのでやめましょう。ロングスカートはチェーン等に絡まる可能性もあり、危険です。

小物ではサングラスとグローブを用意しましょう。

サングラスは日光だけでなく、風からも目を守る役割もあります。グローブは衝撃から手を守るため。意外にダメージを受けやすく、ブレーキやギヤチェンジをし辛くなることがあるため、薄くて構わないので着用をおすすめします。

 3.宿泊は尾道?今治?それとも島?

宿泊先は、レンタサイクルの条件とセットで考えましょう。しまなみ海道は、自転車で往復しなければならないわけではありません。

途中、高速船に乗るも良し!自転車乗せてOKのバスに乗るも良し!乗り捨ててから高速船やバスで帰るのもよし!なのです!!

①尾道の場合

尾道は坂の町。少し登れば瀬戸内の島々を眺める展望台あり、海沿いに歩けばレトロな商店街ありと街歩きが楽しい町です。

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ねこの細道なんて呼ばれる道も!

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尾道駅近くはごはん屋さんも充実しており、山手にはスーパー銭湯があります。

レンタルショップや宿泊先の数を考えると、一番予定がたてやすい場所です。また、サイクリングするときに宿泊荷物を背負わなくてよいので一番身軽ですむのが良いですね。

②今治の場合

今治はゆるキャラ「バリーさん」を全面に打ち出した町。今治タオルも有名ですね。今治駅近くにスーパー銭湯があります。今治は「焼き鳥」は炭火で焼くのではなく、鉄板で焼くのが特徴。

今治に泊まった時はこちらのお店で夕飯をいただきました。

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五味鳥 (ごみどり) – 今治/焼鳥 [食べログ]

尾道よりは、ごはん処が少ない印象でした。が、翌朝改めて「しまなみ海道を渡ってきたんだ」と感慨深く感じました。

ちなみに、宿泊はゲストハウス「シクロの家」。

www.cyclonoie.com

ウェルカムドリンクのレモネードが疲れた身体に沁みました。

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③島の場合

まだ途中で泊まったことがない私ですが、ぜひとも泊まりたいな~と思っています!

島宿泊となると時間に余裕ができるため、途中の島をゆっくり回ることができるのが魅力的です。

泊まってみたい宿泊先は、廃校になった小学校を改修した「大三島 憩の家」。

島だって旅館ありゲストハウスありとバリエーションがあるので迷いますね。島の雰囲気もそれぞれ変わるので、ゆっくり味わう旅をしてみたいと思います。

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以上、しまなみ海道の旅で自転車の他に気をつけたい基本情報でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。よき旅の参考になれば幸いです。それではみなさん、ごきげんよう。

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