アラサー女子が行く*しまなみ海道の感想と反省点

2017年5月13日土曜日、しまなみ海道に行ってきました。今回は中学・高校が一緒の同級生4人組。マウンテンバイクに乗りなれてないメンバーもいる中でしまなみ海道に行ってきたので感想と反省点をまとめていきたいと思います。

1.スケジュール全貌

2.しまなみ海道って?

3.自転車レンタルはジャイアントストアで

4.サイクリングの服装は?

5.しまなみ海道を走る

6.まとめ

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1.スケジュール全貌

まずは今回のスケジュールから。大まかな行程はこのような感じでした。

5:30 大阪はなんばに集合し、車で尾道へ。道中、SAで朝ごはんを食べます。

9:45 ジャイアントストア尾道店に到着。自転車をレンタルします。

11:00 尾道港出発。渡船で向島へ。

13:30 向島・因島をサイクリングし、生口島の「ドルチェ」でジェラートを頂く。

15:00 生口島から大三島に移り、道の駅多々羅しまなみ公園でお昼ごはん。マハタ料理を頂きました。

16:55 大三島から生口島に戻り、瀬戸田港からフェリーに乗って尾道へ。

17:40 尾道港につき、ジャイアントストアに自転車返却。

18:15 尾道駅近くの宿に到着。

2.しまなみ海道って?

旅の目的・しまなみ海道とは、広島県・尾道と愛媛県・今治を結ぶ道路のことで、正式名称は「西瀬戸自動車道」と言います。島々を結ぶ吊り橋には自動車道に併走するように歩道も整備されており、徒歩でも往来することができます。

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吊り橋を渡る際、自転車は歩行者と同じレーンを走ります。基本的に車とそれ以外の2者レーンが整備されており、吊り橋では車との接触がないのが走りやすさの1つでもあります。

(参考:サイクリングマップ | サイクリング | SHIMAP しまなみ海道観光マップ )

3.自転車レンタルはジャイアントストアで。

実はしまなみ海道は1年前にも行ったことがあったんですが、今回はマウンテンバイクを持ってないメンバーもいたので、自転車をレンタルすることにしました。

どこで自転車をレンタルしようかなと、「尾道 自転車レンタル」と検索すると、いくつかヒットします。安いところもありますが、台数が少なく、1ヶ月前はほとんど予約で埋まっている状態です。人気があると思いますが、自転車の性能がよくわからないのと、そもそも予約できなかったので他をあたることに。。

そこで目を付けたのがジャイアントストアです!!(言い方・・・笑)。ジャイアント(GIANT)は1972年に台湾で設立された世界最大の規模を持つ自転車メーカーです。アサヒサイクルなど取扱っているお店も多く、街中で見かけることも多いブランドです。

ジャイアントなら、性能は文句なし、乗りやすく、貸出用の自転車もしっかり点検されているし、何か不具合があったときのバックアップもしているだろうと安心できたのでコチラでお借りすることにしました。

(参考:ジャイアントストア尾道

1人1人、腰の高さにサドルを調整し、乗り心地を確認してくれます。また、ヘルメットや自転車から離れる時に使うロックチェーン・ボトルホルダー・ライトを用意してもらえるので自転車に乗る恰好さえしてくれば手ぶらでサイクリングできてしまいます。

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今回は予約の空き状況とお値段と初心者であることを考慮して、クロスバイクを借りることにしました。予約台数が1台足りなかったので、1台は自前のバイクを車に積んで持っていくことにしました。

4.サイクリングの服装は?

上半身は長袖シャツにウィンドブレーカー、下半身は自転車用レギンスに短パンを合わせました。ウィンドブレーカーなどは登山やランニング、テニスといった他のスポーツ用のもので構いませんが、自転車用レギンスは用意した方がいいと思います。クロスバイクはサドルが硬いため、乗りなれていないと途中でお尻(特に座骨)が痛くなる傾向にあるので、その緩和のためにおすすめします。

また、手袋やサングラスも用意した方がよいと思います。手袋は自転車の衝撃を緩和し、握力低下を防ぎます。サングラスは太陽だけでなく、風からも目を守ってくれるのであると便利です。今回用意した手袋・サングラスはフライングタイガーで用意しました。

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荷物は、基本として小さい財布と携帯をポケットに入れます。もしもの時に備え、ウェストポーチやサドルバッグを2人用意し、パンク用タイヤや空気入れを入れておきました。ちなみに飲み物は、ボトルホルダーに入れておくことができるので、ジャイアントで借りればボトルホルダーがついているので飲み物を持つためのリュックは必要ありません。

5.しまなみ海道を走る

全員の自転車が揃ったらいよいよしまなみ海道へ!!まずは渡船で向島に向かいます。渡船を待つ瞬間からワクワク☆

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向島に着けば、サイクリングスタートです!サイクリングロードは、車道の白線の隣に青線で示されていたり、案内看板があったりするので、あまり地図を見ずとも進むことができます。

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吊り橋を渡るにはまず坂を上らないといけません。しまなみ海道にある高低差はほとんど吊り橋を渡るときのアップダウン。一番軽いギアでリズムよくペダルを回すのがコツです。

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生口島の「ドルチェ」で休憩。ココのジェラートは本当に美味しい!!元気が出ます!!

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写真スポットもありました。

さらに自転車を漕ぎこぎ、お昼ごはんは大三島の道の駅多々羅しまなみ公園で。

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マハタ料理を頂きました。お腹が満たされて幸せ~

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ここも写真スポットがあります。むしろコチラは外してはならない場所です!!笑

さて、大三島まで来たところでさらに進もうか、来た道を自転車で引き返すか悩みましたが、体力と時間を考え、生口島瀬戸田港からフェリーに乗って尾道に帰ることにしました。

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船内と自転車の絵も様になります。

レンタル期限の18時前にジャイアントストアに着き、自転車を返却。そして宿へと向かうのでした。

6.まとめ

しまなみ海道は、瀬戸内の海と島々の景色とサイクリングを通して感じることのできる風の気持ちよさが素晴らしいサイクリングロードです。尾道から今治まで完走しなくとも、その素晴らしさはかわりません。途中、フェリーで帰る楽しみも新たに得ることができました。きっとまた、3回目4回目と行くことになると思います。レンタサイクルするなら、2ヶ月月前とか、もっと前に予約しておけばよかったと思いました。何事も早めに、ですね。今後、行かれる方に参考になれば幸いです。

読んでいただいてありがとうございました。あなたにとってよい旅となりますように**

(この記事は2017年5月に行った際の体験をもとにしたものです。)

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